木次線 早期復旧へ努力 沿線市町要望に JR米子支社長

 西日本豪雨の影響で一部不通になっているJR木次線(宍道-備後落合、全長81.9キロ)について、JR西日本米子支社の梅谷泰郎支社長が23日、全線運転再開を目指し、不通区間の出雲横田駅(島根県奥出雲町横田)-備後落合駅(広島県庄原市)間の施設の早期復旧に取り組む考えを明らかにした。

 同日、松江、雲南、奥出雲の沿線2市1町でつくる木次線強化促進協議会(会長・速水雄一雲南市長)の要望に答えた。

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2018年7月24日 無断転載禁止