エンゼルス大谷、初期段階は順調 ソーシア監督が説明

 試合前にキャッチボールするエンゼルス・大谷=アナハイム(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスのソーシア監督は23日、アナハイムで、右肘の故障から19日に投球を再開した大谷の投手としての状態について「初期段階だが順調にいっている」との見方を示した。

 大谷は19日から3日続けてキャッチボールを行い、22日は腕を休め、23日は約25メートルの距離でキャッチボールをこなした。ソーシア監督は「彼のフィーリングを大事にしていきたい」と話し、今後は遠投、ブルペンでの投球練習と少しずつ段階を上げていくという。

共同通信社 2018年7月24日 無断転載禁止