甲子園連覇目指す花咲徳栄が代表 南福岡の沖学園は初出場

 第100回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は24日、5大会で決勝が行われ、甲子園大会2連覇を目指す花咲徳栄(北埼玉)が上尾を4―1で下し、4年連続6度目の出場を決めた。沖学園(南福岡)は初出場。金足農(秋田)は11年ぶり6度目で、中越(新潟)高岡商(富山)も代表となった。

 今春の選抜大会8強の星稜(石川)は決勝に進出。選抜大会ベスト4の東海大相模(北神奈川)は4強入りを果たした。選抜大会出場の瀬戸内(広島)は4回戦で敗退。

 25日は12大会で決勝が行われる。

共同通信社 2018年7月24日 無断転載禁止