ダルビッシュが投球練習を再開 復帰は「分からない」

 【シカゴ共同】米大リーグ、カブスで右上腕三頭筋の腱炎のため故障者リスト(DL)入りした後、右肘の炎症などが判明したダルビッシュ有投手が24日、シカゴの本拠地リグリー・フィールドのブルペンに入って投球練習を再開した。傾斜のあるマウンドで投げるのは6月28日以来で「6割くらい(の力)で15球くらい。やっと前進している感じ」と話した。

 5月26日にDL入りした後のリハビリの過程を踏まえ「前回よりはいい。(取り組みは)間違っていないと思う」と表情にも少し明るさがある。ただ、復帰のめどについては「全く分からない。誰も設定していない」と話すにとどめた。

共同通信社 2018年7月25日 無断転載禁止