息災願い みこし威勢よく 安来・ひろせ祇園祭

威勢よく練り歩くみこし行列
 島根県安来市広瀬町広瀬地区で21日夜、約270年続くとされる伝統の「ひろせ祇園祭」があり、無病息災を願うみこし行列が威勢良く地区内を練り歩いた。

 同祭は、1748年に大流行した疫病を鎮めるため、住民が京都から祭神を迎え、地区内の富田八幡宮境内に須賀神社を建てたのを機に始まったとされる。

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2018年7月25日 無断転載禁止