サッカー、森保代表監督を承認へ 26日に日本協会の理事会で

 森保一氏

 日本サッカー協会は26日に東京都内で理事会を開き、日本代表の次期監督に東京五輪男子代表を率いる森保一氏(49)を承認する。五輪監督との兼任で、2000年シドニー五輪と02年ワールドカップ(W杯)日韓大会で指揮を執ったフィリップ・トルシエ氏以来の大役を託す。

 日本協会は技術委員会などで次期監督を日本人指導者とする方針を定め、関塚隆技術委員長に人選を一任。日本を16強に導いたW杯ロシア大会限りで退任する意思を固めていた西野朗監督(63)の後任としてJ1を3度制した実績があり、W杯では西野氏をコーチで支えた森保氏を選んだ。

共同通信社 2018年7月25日 無断転載禁止