智弁和歌山が2年連続出場 高知商、龍谷大平安も

 第100回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は26日、6大会で決勝が行われ、和歌山大会では、今春の選抜大会準優勝の智弁和歌山が市和歌山に7―6でサヨナラ勝ちし、2年連続23度目の出場を決めた。

 高知大会では高知商が明徳義塾に大勝し、12年ぶりの出場。甲子園大会通算100勝へあと1勝としている龍谷大平安(京都)や、中央学院(西千葉)益田東(島根)鳴門(徳島)も名乗りを上げた。

 南神奈川大会では横浜と鎌倉学園が決勝進出。東兵庫大会では市尼崎と報徳学園が決勝に進んだ。27日は5大会で決勝が行われる予定。

共同通信社 2018年7月26日 無断転載禁止