女子ゴルフ、高校生の安田が2位 第1日、首位は韓国の黄

 第1日、9番でティーショットを放つ安田祐香。6アンダーで首位に1打差の2位につけた=鳴沢GC

 大東建託いい部屋ネット・レディース第1日(26日・山梨県鳴沢GC=6685ヤード、パー72)ツアー1勝の黄アルム(韓国)が7アンダーの65で首位に立ち、1打差の2位に昨年の日本女子アマチュア選手権覇者の安田祐香(兵庫・滝川二高)がつけた。

 さらに1打差の3位は比嘉真美子とイ・ミニョン(韓国)で、森田遥は68で5位。上田桃子ら7人が69の7位で続いた。有村智恵とイ・ボミ(韓国)は73で40位。(賞金総額1億2千万円、優勝2160万円、出場119選手=アマ7、晴れ、気温26・1度、東南東の風3・6メートル、観衆1856人)

共同通信社 2018年7月26日 無断転載禁止