鳥取空港 28日グランドオープン ターミナル一体化完了

グランドオープンする鳥取空港。一体化工事により写真左側の施設を増築した
 鳥取空港(鳥取市湖山町西4丁目)が28日、国内線と国際線のターミナルを一体化する改修工事を終え、グランドオープンする。待合室のスペースを拡張し、空港内の店舗数も3店から7店に増大。近くの鳥取港とも連携しツインポート化を推し進め、利用客だけでなく一般の立ち寄り観光客の増加を図る。

 県は約9億円でターミナルを一体化させ延べ床面積1300平方メートルを増築。待合室を従来の290平方メートルから400平方メートルに広げた。120平方メートルのビジネスラウンジも新設したほか、テナントスペースも拡大し飲食店「大江ノ郷自然牧場」や「すなば珈琲(コーヒー)鳥取砂丘コナン空港店」など4店舗も新規出店する。

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2018年7月27日 無断転載禁止