止まらぬ打線 応援団歓喜 益田東 夏の甲子園へ

甲子園出場を決め、メガホンを掲げて喜ぶ益田東高校の応援団
 松江市営野球場(松江市上乃木10丁目)で26日にあった第100回全国高校野球選手権記念島根大会決勝は、益田東が6-0で石見智翠館を下し、18年ぶり4度目の甲子園出場を決めた。スタンドに駆け付けた両校の部員や生徒、保護者、OBらは優勝を願って声をからし、益田東の優勝が決まると、約500人の応援団が喜びに沸き上がった。

 「うぉっしゃー」-。石見智翠館の最後の打者を打ち取った瞬間、益田東の部員や保護者らは拳を突き上げ、あと一歩で甲子園を逃した昨年の雪辱を果たし、うれし涙をぬぐった。

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2018年7月27日 無断転載禁止