ヤンキースのジャッジ右手首骨折 復帰まで約3週間の見通し

 ロイヤルズ戦で、死球に顔をゆがめるヤンキースのジャッジ=26日、ニューヨーク(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】米大リーグ、ヤンキースの外野手ジャッジが26日にニューヨークで行われたロイヤルズ戦で投球を受け、右手首骨折と診断された。球団によると手術の必要はないものの、復帰まで約3週間を要する見通し。

 一回の打席で相手先発ジュニスの投球が直撃した。そのまま出場して三回に内野安打を記録したが、四回の打席で代打を送られた。

 リーグを代表する長距離砲のジャッジは昨季リーグ最多の52本塁打を放って新人王に輝いた。今季は99試合で打率2割8分5厘、26本塁打、61打点だった。

共同通信社 2018年7月27日 無断転載禁止