部内暴力で尽誠学園コーチら処分 学生野球協会の審査室会議

 日本学生野球協会は27日の審査室会議で高校の処分を決め、尽誠学園(香川)のコーチが部内暴力で7月3日から来年1月2日まで6カ月の謹慎となった。同校の監督は事件の報告遅れで3カ月の謹慎。

 広島工大高は行き過ぎた指導をした監督と部長ともに6カ月の謹慎となり、大間々(群馬)の監督も部内暴力で6カ月の謹慎を科された。千葉経大付の部長は窃盗で6カ月の謹慎処分。

共同通信社 2018年7月27日 無断転載禁止