森保新監督が視察 仙台―C大阪戦

 仙台―C大阪戦を視察に訪れた日本代表の森保監督=28日、ユアスタ

 日本代表の森保監督が28日、仙台市のユアスタを訪れ、仙台―C大阪戦を視察した。就任後、初めての試合視察となった。

 「クオリティーが高いと思える選手はいた。そこを他のチームの選手と見比べて、共有した上で選考につなげていきたい」と候補をリストアップしていく。

 五輪代表監督との兼任で、ジャカルタ・アジア大会に出場するU―21(21歳以下)代表の選手も注視した。一人二役になるが「自然と世代の違いの部分は整理しながら見ている。どう融合するかは意識の中に自然と出てくるものなのかな」と話した。

共同通信社 2018年7月29日 無断転載禁止