鳥取空港の魅力アップ 改装オープン コナンオブジェ披露

「名探偵コナン」の記念オブジェの前で記念撮影する来場者=鳥取市湖山町西4丁目、鳥取空港
 「鳥取砂丘コナン空港」の愛称で親しまれている鳥取空港(鳥取市湖山町西4丁目)が28日、リニューアルオープンした。現地で記念式典があり、人気漫画「名探偵コナン」の登場人物をかたどった新たなオブジェが披露されたほか、新規店舗が営業を開始した。ビジネス利用だけでなく、民間のノウハウを生かして観光客を呼び込めるか、成果が注目される。

 鳥取空港は県が施設を保有したまま運営権を第三セクターに譲渡する「コンセッション方式」を導入し、1日に民営化。空港利用者に加え、立ち寄り観光客の増加も目指し、待合室の拡張や飲食店舗など4店を増築した。総工事費は8億9千万円。

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2018年7月29日 無断転載禁止