女子ゴルフ、黄アルム9季ぶりV アマの安田は3位

 最終日、イ・ミニョンとのプレーオフを制し、ガッツポーズする黄アルム。通算14アンダーで9季ぶりの2勝目=鳴沢GC 9季ぶりの2勝目を挙げた黄アルム=鳴沢GC 通算11アンダーで3位に入り、ベストアマチュア賞に選ばれた安田祐香=鳴沢GC

 大東建託いい部屋ネット・レディース最終日(29日・山梨県鳴沢GC=6685ヤード、パー72)初日から首位の黄アルム(韓国)が通算14アンダー、274で並んだイ・ミニョン(韓国)をプレーオフで破って9季ぶりの2勝目を挙げた。賞金2160万円を獲得。

 黄アルムは72で追い付かれたが、プレーオフ1ホール目にバーディーを奪った。アマチュアの安田祐香(兵庫・滝川二高)は71で、小祝さくらとともに3打差の3位に並んだ。前年覇者の成田美寿々は11位だった。(出場62選手=アマ3、雨のち晴れ、気温26・3度、東南東の風6・3メートル、観衆2970人)

共同通信社 2018年7月29日 無断転載禁止