横浜、3年連続の甲子園 昨夏代表の二松学舎大付も

 第100回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は29日、2大会で決勝が行われ、南神奈川大会では横浜が鎌倉学園を7―3で下し、3年連続18度目の出場を決めた。

 東東京大会では、昨夏代表の二松学舎大付が小山台に6―3で逆転勝ちし、2年連続3度目の代表切符をつかんだ。

 30日は史上初の2度目の春夏甲子園連覇を目指す大阪桐蔭(北大阪)が決勝に臨むほか、西東京、北神奈川、岡山の各大会でも決勝が行われ、全56大会の代表校が出そろう予定。

共同通信社 2018年7月29日 無断転載禁止