大迫勇也がブレーメンで加入会見 「新たな戦い始まる」

 ユニホームを手にするブレーメンに加入した大迫勇也=29日、ドイツ・ブレーメン(共同)

 【ブレーメン(ドイツ)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表で、今季からドイツ1部リーグのブレーメンに加入したFW大迫勇也が29日、ドイツ北部のブレーメンにある本拠地で記者会見し「新たな戦いがここから始まる。わくわくしている」と意気込んだ。

 ブレーメンでは1980年代に奥寺康彦が活躍しており、地元では日本人選手の大迫に対する関心が高い。28歳のストライカーは「奥寺さんは偉大な選手。日本人として恥じないプレーをしたい」と表情を引き締めた。

 ブレーメンのコーフェルト監督は「まさに求めていた選手」と期待を寄せた。

共同通信社 2018年7月29日 無断転載禁止