出雲コーチン 最良交配種 年度内に決定

 島根県など官民がブランド化に取り組んでいる鶏「出雲コーチン」の利用促進協議会が31日、出雲市内であった。県の特産品として成り立たせるため、2018年度中に最良の交配種を決めることや、全県に飼育を広げて種の保存を図る方針を確認した。

 17年6月に発足した協議会は、県立出雲農林高校(出雲市下横町)や生産農家、県畜産技術センター、JAしまね出雲地区本部などで構成。2回目となる今回は17人が出席し、18年度事業案を協議した。

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2018年8月1日 無断転載禁止