水辺を「武器」に! 水都・松江

 にぎわい創出や観光客誘致の観点から、「水辺」の活用に注目が集まっている。2011年の河川法の規則改正で、民間事業者が河川敷地を占用し、ビジネスを行うことが可能になった。先進地の広島市などでは川沿いにオープンカフェが並び、にぎわいを見せる。二つの湖に面し、街の中を大橋川が流れる水都・松江市でも、官民の協議会が立ち上がり、水辺の商業利用に向けた検討が本格的に始まった。(8月1日号)

全文は「山陰経済ウイークリー」誌に掲載。

2018年8月1日 無断転載禁止