甲子園、2日に組み合わせ抽選会 第100回、史上最多の56校

 第100回全国高校野球選手権大会(5日から17日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が2日、大阪市のフェスティバルホールで、史上最多の56代表校が参加して行われる。

 1~3回戦の組み合わせを決定。準々決勝、準決勝の組み合わせ抽選は、進出チームの主将が各試合直後にくじを引く。史上初となる2度目の春夏連覇に挑戦する大阪桐蔭(北大阪)や昨夏覇者で史上7校目の2連覇を狙う花咲徳栄(北埼玉)などの対戦が注目される。

 聖光学院(福島)は戦後最長を更新する12年連続、東海大熊本星翔は35年ぶりの出場。春夏通じて初出場は白山(三重)折尾愛真(北福岡)沖学園(南福岡)の3校。

共同通信社 2018年8月1日 無断転載禁止