安来で赤梨「幸水」出荷始まる 玉太りと糖度 例年並み

出荷が始まった安来市産の「幸水」
 島根県内最大の梨の産地、安来市で1日、赤梨「幸水」の出荷が始まった。7月の西日本豪雨や台風12号の被害もなく、例年並みの玉太りと糖度に仕上がった。6日に幸水の出荷が終わると、24日には主力の青梨「二十世紀」の出荷が始まり、シーズンが本格化する。

 JAしまねやすぎ梨生産部会(金山浩美部会長)の生産者33人が島田、荒島両地区を中心に計12ヘクタールで幸水や二十世紀を栽培している。

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2018年8月2日 無断転載禁止