二刀流で日本酒ファン増へ 益田の酒店店主 自ら造り販売

自身が酒蔵で醸した酒「生娘」を手にする福原清輝さん
 島根県益田市久城町の酒販店「金吉屋商店」店主の福原清輝さん(43)が日本酒ファンを増やそうと、山口県内の酒蔵で酒造りに取り組み、出来上がった酒を自店で販売している。日本酒になじみの薄い人にも味わってもらおうと、さっぱりとした飲み口に仕上げた特別純米酒。自らつくって販売する「日本酒の伝道師」として魅力を売り込む。

 酒の販売を続ける中で、「酒を売るためには、酒造りの工程について知らないといけない」との思いを強めた。つくる方は全くの素人だったが、5年ほど前に一念発起し、山口県内の蔵元で酒造りに携わり始めた。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2018年8月3日 無断転載禁止