子ども食堂にそばやパスタ寄贈 本田商店(雲南)

本田繁社長(右)と渡部英二県共同募金会副会長(左)からそばを受け取る児童
 地域貢献活動の一環で、製麺業の本田商店(島根県雲南市木次町里方)が、県内の子ども食堂にそばやパスタを寄贈する活動を始めた。出雲市今市町の子ども食堂「地球食堂」で1日、贈呈式があり、利用する小学生が受け取った。初回は同食堂を含め7カ所にそばやパスタ計528食を贈る計画で、県共同募金会を通して順次届ける。

 同社は、子どもたちが笑顔で食事ができるようにと寄贈を提案。仲介役となる県共同募金会が県内18カ所の子ども食堂に意向を聞き、7カ所への提供が決まった。年明けには2回目の寄贈を予定している。

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2018年8月3日 無断転載禁止