クローン文化財の意義語る 平特任准教授 展示作品を解説

「ペンジケント遺跡」(タジキスタン)の壁画について説明する平諭一郎さん(中央)=松江市袖師町、島根県立美術館
 松江市袖師町の島根県立美術館で開催中の「東京芸術大学クローン文化財展 甦(よみがえ)る世界の文化財~法隆寺からバーミヤンへの旅」で2日、展示の責任者を務める東京芸術大特任准教授の平(たいら)諭一郎さん(36)が作品解説を行い、約100人にクローン文化財の意義を語った。

 平さんは、宮廻正明名誉教授(松江市出身)率いる研究チームの一員として、会場に並ぶ「クローン文化財」の制作に携わった。

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2018年8月3日 無断転載禁止