東海総体 ボート男子ダブルスカル 米子東ペアが優勝

ボート男子ダブルスカルで山陰両県勢として初優勝した米子東の中務竣護(右)と寺井昇平=愛知県東郷町、愛知池漕艇場
 全国高校総体(インターハイ)「彩る感動 東海総体」第2日の2日、愛知県東郷町の愛知池漕艇場で行われたボートの男子ダブルスカルで、中務竣護、寺井昇平組(米子東)が3分26秒52で優勝した。男子の同種目を制したのは山陰両県勢で初めて。今総体で全競技を通じ、両県勢の優勝第1号となった。

 中務、寺井組は準決勝を全体トップのタイムで突破した。6艇による決勝は前半の500メートルを2位で通過。得意の後半は息の合ったこぎで逆転し、2位に1秒93差をつけた。

2018年8月3日 無断転載禁止