大谷の投手復帰、依然未定 2桁勝利は極めて厳しく

 【クリーブランド共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(24)は3日、メジャー1年目で2桁本塁打に到達した敵地クリーブランドでのインディアンス戦前、投手として約40メートルの距離でのキャッチボールなどで調整に努めた。6月に右肘の内側側副靱帯の損傷が判明後、7月19日にキャッチボールを再開した投手練習は遠投などにとどまっており、ブルペン入りや実戦登板の時期は依然未定だ。

 レギュラーシーズンの残りが2カ月を切った中で4勝(1敗)を挙げる投手での2桁勝利は極めて厳しい現状。

共同通信社 2018年8月4日 無断転載禁止