大山自然歴史館リニューアルオープン ガイド機能強化

山の成り立ちや歴史の紹介動画を投影する大山の模型を見学する人たち
 大山町大山の鳥取県立大山自然歴史館が4日、リニューアルオープンした。外国人旅行客や予備知識がない人に配慮し、模型や動画で山の成り立ちや歴史が分かるコーナーを新設。展示解説にも英語、中国語(簡体、繁体)、韓国語の表記を取り入れ多言語化した。大山開山1300年の節目に合わせて、自然、歴史探訪のガイド機能を強め、来訪者に大山の魅力をより広く発信する。

 1976年に自然環境などを紹介する大山自然科学館として開館した。2005年に歴史部門の展示を加えて現施設名となって以来、2度目の刷新。今年1月に着工し、1億6千万円をかけて改装した。

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2018年8月5日 無断転載禁止