萩・石見空港 大阪便 夏運航スタート

特産品が入ったプレゼントを受け取る搭乗者(中央)=益田市内田町、萩・石見空港
 萩・石見空港(島根県益田市内田町)の大阪便の季節運航が4日、始まった。期間は21日までの計18日間で1日1往復。同空港利用拡大推進協議会(会長・山本浩章益田市長)は搭乗者2150人(搭乗率80.4%)を目標にしており、初日の発着便の搭乗者に特産品などを手渡し、利用促進への協力を呼び掛けた。

 大阪便は定員74人のプロペラ機で、昨年の搭乗者は2007人(搭乗率77.5%)だった。ダイヤは、大阪発午後1時30分~萩・石見着同2時35分、萩・石見発午後3時10分~大阪着同4時10分の予定。

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2018年8月5日 無断転載禁止