星稜、済美、慶応が2回戦へ 第100回、夏の甲子園が開幕

 慶応―中越 9回裏、サヨナラ勝ちし大喜びの善波(奥左から3人目)、宮尾(同4人目)ら慶応ナイン=甲子園 中央学院戦に先発した済美・山口直=甲子園 藤蔭―星稜 3回裏星稜1死二塁、河井が右中間に適時三塁打を放つ。投手吉村、捕手堀田=甲子園

 第100回全国高校野球選手権大会は5日、甲子園球場で開幕。開会式に続いて、1回戦3試合が行われ、星稜(石川)慶応(北神奈川)済美(愛媛)が2回戦へ進出した。

 今春の選抜大会8強の星稜は同点の三回に3点を勝ち越し、28年ぶりに出場した藤蔭(大分)に9―4で快勝した。

 今春の選抜大会に出場した慶応は九回に宮尾がサヨナラ打を放ち、2年ぶり出場の中越(新潟)に3―2で競り勝った。

 2年連続出場の済美は山口直が完投し、初出場の中央学院(西千葉)を5―4で下した。

共同通信社 2018年8月5日 無断転載禁止