慶応3―2中越 慶応がサヨナラ勝ち

 慶応―中越 9回裏慶応2死一、二塁、宮尾が中前にサヨナラ打を放つ。投手山田、捕手小鷹=甲子園

 慶応がサヨナラ勝ち。2―2の九回は2死無走者から四球と安打で一、二塁と攻め、宮尾が中前打を放って勝負を決めた。生井が八回途中まで2失点と粘り、2番手の渡部も踏ん張った。

 中越は七回に追い付いたが、八回1死一、三塁の好機を生かせなかった。山本、山田の2投手が小刻みに継投したが、九回に山田がサヨナラ打を浴びた。

共同通信社 2018年8月5日 無断転載禁止