D5―6広(5日) 広島が競り勝つ

 10回広島1死一、三塁、代打西川が勝ち越しとなる二ゴロを放つ=横浜

 広島が競り勝った。5―3の九回に中崎が崩れて追い付かれたが、延長十回に西川の二ゴロの間に1点を勝ち越した。最後を締めた高橋樹が3年目でプロ初セーブを挙げた。DeNAは2度追い付いたが、あと一本が出なかった。

共同通信社 2018年8月5日 無断転載禁止