大リーグ、大谷は2安打1打点 田中10勝目はならず

 インディアンス戦の1回、左中間二塁打を放つエンゼルス・大谷=クリーブランド(共同) 1回、レッドソックスの4番マルティネスを空振り三振に仕留めるヤンキース・田中=ボストン(共同)

 【クリーブランド共同】米大リーグは5日、各地で行われ、エンゼルスの大谷はクリーブランドでのインディアンス戦に「3番・指名打者」で出場し、五回に左前適時打を放つなど4打数2安打1打点だった。チームは3―4で競り負けた。

 ヤンキースの田中はレッドソックス戦に先発し、4回2/3を1失点でリードを許して降板し、10勝目はならなかった。チームは延長十回、4―5でサヨナラ負けして5連敗。

 ダイヤモンドバックスの平野はジャイアンツ戦で2―2の六回途中に2番手で登板し、2/3回を無安打無失点、1三振だった。チームは2―3で敗れた。

共同通信社 2018年8月6日 無断転載禁止