松江観光 合宿で体験 名古屋の女子大ゼミ生

いずもまがたまの里伝承館で首飾り作りを体験する学生たち
 松江城周辺を巡る堀川遊覧船を核にした観光プランの提案に取り組む名古屋市の椙(すぎ)山女学園大の学生が5日、新たな松江の魅力創出策をテーマにした合宿を始めた。フジドリームエアラインズ(FDA)の名古屋-出雲便の就航に伴う地域活性化を狙った取り組みで、学生がそれぞれ独自の観光コースを考案。遊覧船を運航する松江観光振興公社が具体化を検討する。

 訪れたのは、斉藤由里恵准教授(37)のゼミに所属し、観光事業の問題解決策など学ぶ3年生9人。過去に同大と公社が協力して立案した旅行プランが国主催のコンテストで入賞した縁があり、2泊3日の日程で合宿を組んだ。

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2018年8月6日 無断転載禁止