大阪桐蔭、佐久長聖が2回戦進出 高知商、沖学園も

 初戦を突破し笑顔を見せる(手前左から)中川、根尾、柿木ら大阪桐蔭ナイン=甲子園 旭川大高―佐久長聖 初適用されたタイブレークを制し、喜ぶ佐久長聖ナイン=甲子園 山梨学院―高知商 7回裏高知商1死満塁、西村が左前に勝ち越しの2点打を放つ=甲子園

 第100回全国高校野球選手権大会第2日は6日、甲子園球場で1回戦4試合が行われ、史上初の2度目の春夏連覇を狙う大阪桐蔭(北大阪)や、甲子園大会で初めて適用されたタイブレークを制した佐久長聖(長野)が2回戦に進んだ。春夏通じて初出場の沖学園(南福岡)と高知商も2回戦進出。

 大阪桐蔭は柿木が完投し、一昨年に全国制覇を達成した作新学院(栃木)を3―1で下した。西谷監督は甲子園通算50勝目。

 佐久長聖は旭川大高(北北海道)に延長十四回、5―4で勝った。

 沖学園は15安打を放ち、北照(南北海道)を4―2で破った。高知商は山梨学院に14―12で競り勝った。

共同通信社 2018年8月6日 無断転載禁止