日本ハム清宮、右肘回復は順調 8、9割の強度で打撃練習

 日本ハムの清宮幸太郎内野手

 右肘の炎症で実戦から離れている日本ハムのドラフト1位新人の清宮幸太郎内野手が6日、2軍の遠征先の北海道栗山町で取材に応じ「肘は問題ないので、これから徐々に(状態を)上げていけるかなと思う」と順調な回復ぶりを語った。

 8、9割程度の強度で打撃練習も行っている。2軍の次戦は9日に予定されているが、実戦復帰には「まだまだ全然振れていないので、しっかり振れるようにやっていく」と慎重に話した。

 視察に訪れた栗山英樹監督は「この時期はゆっくりしちゃうとシーズンが終わってしまう。(調整の)スピードを上げてくれとお願いした」と話した。

共同通信社 2018年8月6日 無断転載禁止