旭川大高4―5佐久長聖 タイブレークで競り勝つ

 旭川大高―佐久長聖 タイブレークが適用された14回表佐久長聖無死満塁、上田の二ゴロの間に三走鈴木が生還=甲子園

 佐久長聖が競り勝った。4―4で延長十二回を終え、タイブレークに突入。十四回、真銅のバント安打で無死満塁とし、上田の二ゴロで1点が入り、決勝点となった。3番手の北畑はタイブレークの2回を含む7回を1失点。旭川大高は1点リードの八回、持丸の失策で逆転を許した。九回に中筋の適時二塁打で追い付いたが、その後は逸機を重ねた。

共同通信社 2018年8月6日 無断転載禁止