山陰海岸ジオパーク 再認定の審査始まる

鳥取砂丘でガイドらから説明を受ける審査員のパブロ・リバス氏(左から2人目)と盧琴飛(ルーチンフェイ)氏(同3人目)=鳥取市福部町湯山
 ユネスコ世界ジオパークネットワークに認定されている山陰海岸の再認定審査が6日、始まった。再審査は4年に一度あり、2度目の実施。9日までの日程で、外国人審査員2人が鳥取、兵庫両県、京都府の各スポットを視察している。初日は鳥取市の鳥取砂丘を歩き、ガイドの説明を聞き理解を深めた。

 審査のポイントは、同ネットワークのガイドラインに沿った活動をしているか、外国人観光客の受け入れ体制、3府県の連携状況など。基準を満たしていないと判断されると、認定取り消しもある。

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2018年8月7日 無断転載禁止