合区にどちらの現職 自民 候補者調整スタート

 2019年夏の次期参院選で「鳥取・島根」「徳島・高知」の合区継続が決まったのを受け、自民党の二階俊博幹事長が6日、鳥取、島根両県連の幹部と党本部で面会した。両県連とも改選を迎える現職を抱えており、二階幹事長はどちらの県の議員が選挙区と比例代表に出馬するかの調整を両県連の幹部間で始めるよう要請した。9月上旬に経過報告を受ける予定になっている。

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2018年8月7日 無断転載禁止