世界少年野球参加の子どもたち 安来節鑑賞、踊り体験

安来節保存会員(左端)に教わりながら、どじょうすくい踊りを体験する子どもたち
 松江市で開催中の「第28回世界少年野球大会」松江大会に参加している世界14カ国・地域の子どもたち約140人が6日、安来市古川町の安来節演芸館を訪れ、民謡・安来節の公演を鑑賞したり、どじょうすくい踊りを体験したりして日本文化に触れた。

 松江大会は3日に開幕し、日本や米国、台湾などから10、11歳の球児が集い、野球教室や交流試合、交流行事を8日まで行う。

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2018年8月8日 無断転載禁止