おさかなロードにカツオのオブジェ 水産の町・境港アピール

おさかなロードに設置されたカツオを模したオブジェに見入る関係者
 魚介類を模したオブジェが並ぶ鳥取県境港市の「おさかなロード」に8日、カツオを模したオブジェが新たにお目見えした。同ロードでは22体目となり、同市大正町のみなとさかい交流館北側県有地に設置した。鮮やかな銀色の光沢と、精巧な仕上がりが目を引く。

 同市のNPO法人「元気みなと」が、観光スポット・水木しげるロードに隣接する約2.5キロの区間を、水産の町・境港をアピールするため、おさかなロードと命名した。

【詳しくは本紙紙面をご覧ください】

2018年8月9日 無断転載禁止