いまメダカがアツい! 観賞用飼育 空前ブーム

扱う品種を増やしているジュンテンドー出雲南店のコーナー=出雲市塩冶町
 山陰両県で観賞用にメダカを飼う人が増え、空前のブームになっている。交配が進み、深海のような青色を放つ品種や、ラメがちりばめられたような品種など多彩なメダカが手に入るようになったのが人気を支える。飼うのに手間がかからず、交配しやすいのも魅力という。酷暑も相まり、涼しげに泳ぐ姿に愛好家がくぎ付けになっている。

 改良メダカの専門店で、日本メダカ協会鳥取中海支部の事務局を務める、あらしまやメダカ(境港市外江町)には関東や関西、欧州からも注文が入る。赤や白のラメをちりばめたような「紅白ラメ」や、白い容器に入れるとブルーに発色する「深海」など約200種類を扱う。

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2018年8月9日 無断転載禁止