ダルビッシュ、実戦形式で登板 右肘など故障で離脱中

 実戦形式で投球練習するカブスのダルビッシュ=カンザスシティー(共同)

 【カンザスシティー共同】米大リーグ、カブスで右肘などの故障のため戦列を離れているダルビッシュ有投手(31)が8日、チームがロイヤルズ戦で遠征中のカンザスシティーで味方打者を相手に2イニングに相当する実戦形式の練習に登板した。

 ブルペンで26球を投げ込んでからマウンドに上がり、最初のイニングは15球、2イニング目には17球を投じた。伸びのある速球に加え、スライダーなど変化球を外角低めに決めた。安打性の打球はなく、上々の内容だった。報道陣への取材対応はなかった。

共同通信社 2018年8月9日 無断転載禁止