第27回しおかぜ駅伝 12月9日号砲

第27回 浜田―益田間駅伝競走大会コース
 冬の石見路でたすきをつなぐ「第27回浜田―益田間駅伝競走大会」(しおかぜ駅伝=浜田市、益田市、一般財団法人島根陸上競技協会、山陰中央新報社主催、山陰中央テレビ特別後援、ジュンテンドー特別協賛、山陰合同銀行、中国電力、JAグループ島根、イワタニ島根協賛)の第1回実行委員会が8日、益田市あけぼの本町の山陰中央新報社益田総局で開かれ、大会開催日を12月9日と決めた。

区間と距離
 実行委には、実行委員長を務める山陰中央新報社の枝広繁樹西部本社代表や競技委員長の赤名磨差己・島根陸協専務理事、両市陸協、市教委、警察、県、国土交通省など関係機関から15人が出席。

 大会開催要項を協議し、当日は午前9時10分から益田市乙吉町の益田陸上競技場で出発式を行い、同9時半にスタートすることを確認した。

 しおかぜ駅伝は、中学生から一般までの男女選手が出場。益田陸上競技場をスタートし、浜田市原井町のしまねお魚センター前をゴールとする9区間41・395キロで、原則として島根県内で合併前にあった旧市町村単位の選抜走者がたすきをつなぐ。

 大会事務局によると、8日現在、33チームが参加の意向を示している。参加申し込み締め切りは11月8日(必着)。

 前回大会には40チームが出場し、奥出雲が2時間10分24秒で初優勝を果たした。

2018年8月9日 無断転載禁止