興南6―2土浦日大 興南が継投で逃げ切る

 興南―土浦日大 6回裏興南1死三塁、西里が右前に適時打を放つ=甲子園

 興南が継投で逃げ切った。藤木は七回まで1失点。3―1の八回に無死満塁を招いたが、宮城が後続を断った。打線は五回に根路銘の犠飛と仲村の適時打で2点を先制し、六回に西里の適時打で加点。八回に3点を加えて突き放した。

 土浦日大の富田は八回途中まで13安打を浴び、リズムをつくれなかった。打線も七、八回の満塁機を生かせなかった。

共同通信社 2018年8月9日 無断転載禁止