広島―中日戦、四球のはずが凡退 審判員がカウント間違う

 3回広島1死、審判員のカウント間違いにより4ボール2ストライクから二ゴロに倒れた鈴木=マツダ

 9日の広島―中日18回戦(マツダスタジアム)の三回、審判員のカウント間違いにより、四球とならずにプレーが続いて凡退となるハプニングがあった。

 1死無走者から打席に立った広島の鈴木はフルカウントからの8球目がボールとなった。津川球審や他の審判員も気付かず、両球団からの指摘もなかったため四球とならずにそのまま続行。ファウルを挟み、4ボール2ストライクからの10球目を打って二ゴロに倒れた。

共同通信社 2018年8月9日 無断転載禁止