起業家体験談 学生ら刺激に 合銀の人材育成プログラム

起業家の講演を基にグループで話し合う参加者
 起業にとどまらず革新的な事業を興す人材の育成を目指す、松江市内で始まったプログラムが山陰両県のの若手経営者、地域おこし協力隊、学生ら109人の参加で熱気に包まれている。山陰合同銀行(松江市魚町)の「SAN-IN・イノベーション・プログラム(SIP)」で、8日夜の講演は東京の起業家2人が体験を語り、参加者の意欲を高めた。

 プログラムはシンクタンク大手の野村総合研究所(東京都)の協力でスタート。12月まで、講演などを踏まえ、グループで話し合い、事業構想を練り、地域課題の解決などにつながる新事業として提案する。

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2018年8月10日 無断転載禁止