報徳、愛名電が3回戦進出 全国高校野球第7日

 龍谷大平安―鳥取城北 9回裏、サヨナラ打を放ち、ナインに迎えられ笑顔の龍谷大平安・安井(右から3人目)=甲子園 聖光学院を破り、応援席へ駆けだす報徳学園ナイン=甲子園

 第100回全国高校野球選手権大会第7日は11日、甲子園球場で2回戦2試合と1回戦2試合が行われ、報徳学園(東兵庫)と愛工大名電(西愛知)がそれぞれ3回戦、龍谷大平安(京都)と八戸学院光星(青森)はともに2回戦に進んだ。龍谷大平安は甲子園大会通算100勝目を挙げた。

 8年ぶり出場の報徳学園は、12年連続出場の聖光学院(福島)に3―2で競り勝った。5年ぶり出場の愛工大名電は、春夏通じて初出場の白山(三重)に15安打を浴びせて、10―0で大勝。

 龍谷大平安は、鳥取城北に3―2でサヨナラ勝ち。八戸学院光星は初出場の明石商(西兵庫)を延長十回、9―8で下した。

共同通信社 2018年8月11日 無断転載禁止