女子ゴルフ、黄が6打差首位 NEC軽井沢72第2日

 第2日、5番でパットを放つ黄アルム。14アンダーで首位=軽井沢72

 NEC軽井沢72第2日(11日・長野県軽井沢72=6655ヤード、パー72)黄アルムが67で回って通算14アンダー、130で首位を守り、申ジエ(ともに韓国)が6打差の2位につけた。通算3勝の若林舞衣子、武尾咲希、権藤可恋、木戸愛が7打差の3位。

 前週優勝の福田真未は勝みなみ、小祝さくら、大山志保らと通算6アンダーの7位に並んだ。昨年覇者の比嘉真美子は65と伸ばし5アンダーの18位に浮上。2アンダーまでの59人が決勝ラウンドに進出。(出場107選手=アマ2、晴れ、気温23・7度、南西の風2・1メートル、観衆6088人)

共同通信社 2018年8月11日 無断転載禁止