改装 水木ロードにぎわう 清め水や氷柱 子ども歓喜

「目玉おやじ清め水」の玉を回す子どもら観光客でにぎわう水木しげるロード
 鳥取県境港市の観光スポット、水木しげるロードがリニューアル後、入り込み客数を伸ばしている。7月は25万4219人が訪れ、前年同月の6割増し。盆の入りの13日も盆休みの観光客や帰省客らでにぎわった。

 市出身の漫画家、故・水木しげるさんが描いた妖怪のブロンズ像が並ぶ同ロードは7月14日リニューアルオープン。歩道を広げて散策しやすくしブロンズ像を24体増の177体として再配置。夜間照明も施した。

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2018年8月14日 無断転載禁止