若者100人のつどいFINAL 未来の島根 必要なものは

謎解きゲームで協力して取り組む参加者
 島根の活性化に関心を持つ若者たちが集い、つながる「しまね若者100人のつどいFINAL(ファイナル)」が12日、松江市寺町の飲食店であった。県内在住の若者10人でつくる有志団体「シマブロ!」が開催してきた催しの最終回。県内外の参加者約100人に、ゲームを通じ交流を深めてもらい、人とのつながりを基に行動を起こしてほしいと呼び掛けた。

 イベントは「シマブロ!」が2013年12月から毎年夏冬に開き、今回、10回目の節目を迎えた。

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2018年8月14日 無断転載禁止